どうぶつ眼科専門クリニックについて

日米獣医眼科専門医による
眼科に特化した専門診療

どうぶつ眼科専門クリニックについて

当クリニックは3つの病院理念を持って眼科専門診療を提供する動物病院です。

1. 誠実であること
家族の一員である、動物の目の病気に悩む飼い主様、また複雑な目の病気を抱える患者に悩む主治医様に頼られる、誠実な眼科診療を常に心がけること
2. 思いやりを持つこと
患者に対して、飼い主と主治医の方に対して、そしてスタッフ間において、思いやりを持ち相手と同じ目線で向き合うこと
3. プロフェッショナルであること
常に考えて言動し、準備を怠らず、専門病院という「プロ意識」を持って日々の診療に取り組むこと

当クリニックはこの3つのことを信念とし、獣医医療に従事します。

どうぶつ眼科専門クリニックのVision

当クリニックでは『受付から診療、そして治療と麻酔手術のあらゆる面で、
動物と飼い主様に安心感を与えられる動物病院であること』をVisionに掲げ、日々の診療に携わっています。

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アメリカ獣医眼科専門医制度

アメリカ獣医眼科専門医育成制度(以下ACVO専門医プログラム)とは, 国際的に通用する全米獣医大学眼科専門医資格を持つ
獣医眼科医の指導の下で, 通常3年間の眼科診療ならびに最先端の眼科手術を含む獣医眼科学のトレーニングを行う専門医育成プログラムです。

その対象は犬猫に限らず, 馬, 経済動物, エキゾチック動物等、全ての動物種となります。

また病院内での眼科診療に加え, 研究または論文, ならびにアメリカ獣医眼科学会での口頭発表等の
国際レベルの学術的活動もそのレジデントプログラムでの従事内容に含まれます。

アメリカ専門医資格

このアメリカ獣医眼科専門医育成プログラムに所属するには、獣医大学卒業後の一般臨床経験した後、毎年11月に公募されるアメリカ獣医眼科レジデントプログラムに応募しそれに合格しなければなりません。

その専門医プログラムにおいては、例年、そのポジションが全米で5〜10席程度の空きしかないこと、またアメリカのみならずヨーロッパならびにアジアをはじめとした他国からもその応募があることから、眼科分野でのその競争率は例年50〜60倍となります。

2017年1月現在、この眼科専門医育成プログラムを修了した日本人は世界て3人であり、日本国内の獣医機関に所属する獣医師では、本院に所属する辻田獣医師が国内で唯一のアメリカ獣医眼科専門医となります。

  • アメリカ眼科専門病院施設にて

  • チームメンバーとの一コマ

  • チームメイトと