どうぶつ眼科専門クリニックについて

どうぶつ眼科専⾨クリニックのゴールドスタンダード

ゴールドスタンダードはどうぶつ眼科専門クリニック(VOSC)という
動物病院の存在意義の根幹を成しています。
当クリニックの価値観と理念が結集された「病院理念」である
ゴールドスタンダードには次の項目があります。

VOSCの原理原則
― 動物と飼い主とスタッフが安⼼できる動物病院であること ー
3つのVOSC理念(ミッション)
  • ― 誠実 ―
  • ― 思いやり ―
  • ― プロフェッショナル ―
VOSCの7つの⽅針
  • 1. 社会⼈の⼼構え;⼼技体に磨きをかける
  • 2. 「あなた」が主語ではない;公共性と個性性を併せ持つ環境
  • 3. ポジティブな考動⼈;良い体験をチーム内に届ける
  • 4. ラテラルサービス: 部⾨を超えて実践する
  • 5. ⽬的を伴った業務;『なぜそれをやるのか考える』
  • 6. パーソナルサービス:信頼して権限を与える
  • 7. 社会貢献;医療ビジネスではなく、アニマル・ピープルビジネス

アメリカ獣医眼科専門医制度

アメリカ獣医眼科専門医育成制度(以下ACVO専門医プログラム)とは, 国際的に通用する全米獣医大学眼科専門医資格を持つ
獣医眼科医の指導の下で, 通常3年間の眼科診療ならびに最先端の眼科手術を含む獣医眼科学のトレーニングを行う専門医育成プログラムです。

その対象は犬猫に限らず, 馬, 経済動物, エキゾチック動物等、全ての動物種となります。

また病院内での眼科診療に加え, 研究または論文, ならびにアメリカ獣医眼科学会での口頭発表等の
国際レベルの学術的活動もそのレジデントプログラムでの従事内容に含まれます。

アメリカ専門医資格

このアメリカ獣医眼科専門医育成プログラムに所属するには、獣医大学卒業後の一般臨床経験した後、毎年11月に公募されるアメリカ獣医眼科レジデントプログラムに応募しそれに合格しなければなりません。

その専門医プログラムにおいては、例年、そのポジションが全米で5〜10席程度の空きしかないこと、またアメリカのみならずヨーロッパならびにアジアをはじめとした他国からもその応募があることから、眼科分野でのその競争率は例年50〜60倍となります。

2018年4月現在、この眼科専門医育成プログラムを修了した日本人は世界て3人であり、日本国内の獣医機関に所属する獣医師では、本院に所属する辻田獣医師が国内で唯一のアメリカ獣医眼科専門医となります。

  • アメリカ眼科専門病院施設にて

  • チームメンバーとの一コマ

  • チームメイトと